関ケ原鍾乳洞

 
 

長い年月がはぐくんだ、自然の造形美

年間を通じて洞内温度が約15℃と、夏は涼しく、冬は暖かい鍾乳洞。全長518mの洞内を、約20分で探索できます。130年かけてやっと1cmに伸びるという鍾乳石が2m以上になった「玉華殿」、鍾乳石と石筍が何万年もの月日をかけてつながった「巨人の足」、そして竜が天に昇るように天井まで10mもある「昇竜の間」など、みどころも満載。そのほかにも、発掘時に発見したというウミユリの化石や、湧き出る清水で泳ぐニジマスの群れを見ることもできます。一歩足を踏み入れれば、そこはまさに自然が生み出した芸術作品。神秘的な空気と自然の偉大さを、肌で感じてください。敷地内には食堂や売店もあります。
 
 
 

玉倉部の清水(たまくらべのしみず)

岐阜県の名水50選のひとつに数えられている清水。日本武尊が伊吹山の荒神を退治しようと入山した際に毒霧に遭遇し、病に冒されてしまった時、この清水で回復したと伝えられています。鍾乳洞出口近くにある水汲み用の蛇口からこの清水を汲むことができ、ボトルを持参すれば、誰でも自由に持ち帰ることが可能です。
 
 
 
エリア 伊吹山(駅北)
住所 関ケ原町大字玉1328-3
電話番号 0584-43-0092
営業時間 9:00~16:30(7・8月は~17:00/入洞は終了30分前まで)
定休日 水曜日(7・8月は無休)
駐車場 300台(バス20台)
料金 大人700円・小人300円・幼児200円
団体25人以上…大人500円・小人250円・幼児150円
団体100人以上…大人400円・小人200円・幼児100円
(このほか、学校団体割引あり)
URL http://www12.plala.or.jp/tamakan/
アクセス 伊吹山ドライブウェイ入り口より西へ車で7分

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