ガラスアート関ケ原

 
 

ひとつずつ丁寧に生み出される手工品

「関ケ原町歴史民俗資料館」限定で販売されている、家紋入りのぐい飲み・グラス・ストラップといった、様々なガラス工芸品を手がけている工房です。「サンドブラスト」という加工法で、ひとつずつ手作業で模様を入れていくそう。最初から最後まで気の抜けない、全7工程に及ぶ作業ですが、それらをほぼ一人でこなしているというから驚きです。また、「段彫り」という技術を駆使した大きな作品も手がけています。写真の孔雀をモチーフにした作品は、羽根の一枚一枚が精巧に表現されており、思わず息を呑むほど秀逸な仕上がり。結婚式のウェルカムボードなど、一点もののオーダーも受けているそうです(料金はサイズや絵柄によって変わるため要相談)。興味のある方は、ぜひ問い合わせを。
 
 
 
 
 

緻密な作業の連続は、まさに職人技!!

「大きな作品だと、1週間近く作業し続けます。少しでもミスしたら最初からやり直しなんです」と語る、澤頭満男さん。新しい機械や便利なPCなどは導入せず、あくまで自己流にこだわり、自らの腕を信じ手を動かしていく姿は、まさに職人。大量生産が当たり前のこの時代だからこそ、アナログな手法で真心を込めて作られる一品一品に、人間味という価値をより感じることができるのではないでしょうか。
 
 
 
エリア 伊吹山(駅北)
住所 関ケ原町大字玉247
(※店舗販売はしていません。関ケ原歴史民俗資料館にて一部作品購入可)
電話番号 0584-43-2565
営業時間
定休日
駐車場
料金
URL
アクセス 伊吹山ドライブウェイ入り口より西へ10分

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