六部地蔵

 
 

人々を見守る歯痛地蔵尊

中山道の松並木の途中にある「六部地蔵」。ここに祀られている六部とは「六十六部」の略で、法華経の書き写し66部を、日本全国66ヶ国の国々の霊場に1部ずつ奉納して巡る僧のことを指します。その僧が宝暦11年(1761年)頃、この地で亡くなられたのを地元の人々が祠を建て祀ったものだといわれています。この地蔵は「歯痛地蔵尊」とも呼ばれており、「六部地蔵歯痛なおりて 礼参り」と詠まれているように、歯痛を治すことでも知られています。歯の悩みがある方は、一度お参りしてみてはいかがでしょう。
 
 
 
 
 
エリア 野上(駅東)
住所 関ケ原町大字野上1400-4
駐車場 なし
WC なし
アクセス JR関ケ原駅より徒歩30分、関ケ原ICより東に車で10分

周辺地図


より大きな地図で 関ケ原観光Web を表示

 

関連キーワード

中山道

 

観光情報