野上の七つ井戸

 
 

つるべ式の井戸を再現した、休憩スポット

ここ野上は、中山道の垂井宿・関ケ原宿の間の宿でした。水不足に悩むこの地の人々は、江戸時代の頃から僅かな地下水を取得して多目的に利用していました。街道筋の井戸は「野上の七つ井戸」として親しまれ、旅人にとっては、喉を潤し、疲れを癒す格好の場所だった事でしょう。近年は、水道事業が整備されて放置されていましたが、先人が残した遺産の再発見の見地から、休息所を兼ねて修復・再現しました。この井戸はつるべ式で実際に水を汲むことができますが、その際は安全に十分ご注意ください。また、飲料水ではないので、飲まないでください。
 
 
 
エリア 野上(駅東)
住所 関ケ原町大字野上440
駐車場 なし
WC なし
アクセス 中山道の松並木より東へ徒歩10分

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