不破関庁舎跡

 
 

関所を守る兵士たちの居場所

「不破関資料館」から中山道を東へ3分ほど歩くと、「不破関庁舎跡」の看板があります。この辺りに庁舎が建っていたとされています。不破関内の中央を東山道が通り、その北側の瓦屋根の塀で囲まれた約一町(108m)内に各種舎営が造られていました。内部には庁舎・官舎・雑舎等が建ち並び、周辺土塁内には兵舎・食料庫・兵庫・望楼などが建っていたそうで、他に類を見ない非常に大きな関所でした。その昔は、都での非常事態が東国に波及するのを防ぐには、「不破関」で食い止めなければいけませんでした。交通だけでなく防衛の要所として、「不破関」は存在していたのです。
 
 
 
エリア 今須(駅西)
住所 関ケ原町大字松尾39-1
駐車場 なし
WC なし
アクセス 不破関資料館より徒歩3分

周辺地図


より大きな地図で 関ケ原観光Web を表示

 

関連キーワード

官舎舎営雑舎庁舎兵庫中山道不破関望楼

 

観光情報