不破関鍛冶工房跡

 
 

広大な関所内にあった施設

関ケ原松尾周辺の中山道から井上神社へと続く道を進んでいくと、途中に広がる青々とした茶畑に「不破関鍛冶工房」がありました。広大な不破関には多くの兵士が居住し、また戦のための馬も多数いたそうです。その馬の蹄鉄や兵士のための兜や鎧を製作するための鍛冶場があった場所だといわれています。今も周辺を発掘すると矢尻や鉄片など過去につながる何かが出てくることもあるそうです。「不破関資料館」のジオラマを見ると、この鍛冶工房跡が不破関を囲む土塁のすぐそばにあったことがわかります。実際、今でも茶畑の横の竹林に土塁の跡があります。
 
 
 
エリア 今須(駅西)
住所 関ケ原町大字松尾188-1
駐車場 なし
WC なし
アクセス 不破関資料館より徒歩10分

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蹄鉄土塁中山道不破関

 

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